キャバクラ求人TOPコラムキャバクラのアルバイト求人に応募する前にチェックしてほしい5つのこと【大阪】

キャバクラのアルバイト求人に応募する前にチェックしてほしい5つのこと【大阪】

公開日:2020.9.18

キャバクラのアルバイト求人に応募する前にチェックしてほしい5つのこと【大阪】

こんにちは!ナイトジョブ編集部です!

このサイトをご覧の方のなかには、キャバクラ求人を初めて見るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんなキャバクラ初心者の方が、求人に応募する前に知っておいてほしいことをまとめました。
面接に進む前に、ぜひご覧ください!

接客内容を確認!性的なサービスが含まれてない?

キャバクラ店のお仕事内容は「お客さんにお酒を提供すること」「会話などによる接客」が主です。
たしかにかわいい女の子とコミュニケーションを取りたい、というお客さんは多いのですが、一線を越えたサービスは行っていません。
ここで注意していただきたいのが、キャバクラと似ているお店があるという点です。
キャバクラとよく似た店舗にセクキャバやランジェリーパブといったお店がありますが、これらは性的サービスを行うお店でキャバクラとは大きく異なります。

そうとは求人に書かずに募集しているようなキャバクラ店もあるので注意が必要です。
性的な内容のサービスがあるにも関わらず、普通のキャバクラと偽って求人媒体に登録しているような店舗は、わずかながら存在します。
求人を見る際は都合が良い内容ばかり書かれていないか、求人媒体に書いてあることとお店のHPに書いてあることに違いはないかといった点を確認しましょう。

ナイトジョブで紹介しているキャバクラ店やクラブは、すべて健全なお店になります。
きちんと確認したうえで掲載していますので、ご安心ください。

キャバ嬢は個人事業主なので「確定申告」が必要

キャバクラは正社員とは異なり、雇用契約をお店と結ぶわけではありません。
キャバ嬢は「個人事業主」という扱いで、形式上はキャバクラ店が個人事業主に仕事を依頼しているという形になっています。
源泉徴収をしてくれるお店もなかはありますが、しかしこの際に10%を引かれたままになっています。要するに損をしていることになります。
なので年間の収入と経費を計算して翌2,3月の間に確定申告をしなければなりません。

源泉徴収で引かれた額が戻ってくるだけではなく、納税額や住民税、国民健康保険料が決まるので、これは必ず行いましょう。
ちなみにもし確定申告をしないと、税務署の調査によってペナルティが課せられる可能性があります。
また副業としてキャバクラで働いている場合も、住民税額から会社にバレてしまうことがあります。
これを防ぐためには確定申告の際に住民税の欄の「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法」の「自分で納付」に印をつける必要があるので、覚えておきましょう。

ノルマや罰金があるお店も多い

ノルマはキャバクラ店のルールで、「月に〇回は同伴してほしい」「指名を最低でも〇回はもらってほしい」といった働くうえでの条件になります。
キャバクラはお店も稼いでいかなければならないため、こうしたノルマを女の子に課している場合があるのです。
とはいえ、ノルマがあまりにも厳しい場合にも注意が必要です。
なかにはノルマが達成できないと給料から罰金を取られるようなお店もあります。

またそうしたマイナスのイメージをもたれるような条件は求人に書かない場合も多いです。
面接の際にはどんなノルマがあるのか、また罰金があるのかといった細かい条件を聞くようにしましょう。
ちなみに罰金に関しては、労働基準法に抵触する場合も多いです。
たとえばお店を辞める時に罰として50万円を払う…というような契約は明らかに違法だといえます。
面接を受けた段階でおかしいなと感じたときは、辞退するようにしましょう。

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お酒が飲めない場合は注意!

飲めないのに無理してお酒を飲んで働く…これはもちろん健康に良いとはいえません。
お酒が飲めないキャストが無理をしてお酒を飲んだ場合、急性アルコール中毒などで倒れてしまう恐れもあります。最悪の場合死亡するケースもあるので、無理は厳禁です。
最近はお酒を飲まずに働けるキャバクラが増えています。
ナイトジョブでも「飲まなくてOK」の求人を掲載していますので、そちらに応募しましょう。

また、お酒が飲めない人に注意していただきたいことがあります。
それは断り方です。
お客さんがキャスト・キャバ嬢にお酒をごちそうするのは「ドリンクバック」などのインセンティブを与えるための“善意”だったりします。
なので無碍に断るのではなく、言い方が大事です。

ベテランキャバ嬢
ベテランキャバ嬢
ごめんなさい!お酒は私アレルギーがあって…
ソフトドリンクでもいいですか?

みたいに言うのもアリです。もちろんソフトドリンクでもバックは付きます。

また、お店によってはアルコールが入っていない「フェイクカクテル」を用意してくれる場合もあります。
お酒のように見えるため、お客さんに気づかれることはないですし、もともと飲めるキャストでも酔っぱらって大変なときはこのフェイクカクテルを飲みます。
事前にお店に伝えておかないと準備できないので、お酒が飲めないという方は面接のとに必ず「飲めない」ということを言っておきましょう。

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キャバクラと学業の両立が大事

キャバクラはどんな女の子でも、努力次第で高収入が狙えるお仕事です。
もちろん簡単なことばかりではありませんが、やる気をもって働けば必ず良い結果が見えてくるはずです。
しかしながら、学費や生活費を稼ぐ目的で始めたはずのアルバイトが、いつしか生活の大部分を占めるようになってしまう…というケースも多いので注意が必要です。

キャバクラのお仕事は高収入ですから、求人に応募したときよりも高い収入を得られるようになって、金銭感覚が鈍ってしまうことがあるのです。
また夜のお仕事なので朝に弱くなって、講義や授業をおろそかにしてしまう可能性もあります。
キャバクラでアルバイトをするなら、あくまでも学業との両立が大事です。
稼げるからといって他を犠牲にせず、無理のない範囲で働きましょう。

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いかがでしたか?
キャバクラは稼げるアルバイトですが、以上のように注意しなくてはならないこともあります。
とくに、無理のない範囲で働くというのが一番重要です。
言われるがままにエッチなサービスをして、無理なノルマのもとで働いて、飲めないお酒を飲んで、生活を犠牲にする……ということにならないためにも、求人をよく選んでお仕事を始めていただきたいと思います。
ナイトジョブでは大阪・北新地エリアをはじめ、たくさんの求人を掲載しています。
自分にあった条件の求人を、ぜひ選んでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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