キャバクラ求人TOPコラム“テキーラ事件”に学ぶ、お酒弱いキャバ嬢は無茶しちゃダメよ、という話

“テキーラ事件”に学ぶ、お酒弱いキャバ嬢は無茶しちゃダメよ、という話

公開日:2020.12.10

“テキーラ事件”に学ぶ、お酒弱いキャバ嬢は無茶しちゃダメよ、という話

こんにちは。ナイトジョブ編集部です!

なんだか最近お酒絡みの記事が続いてしまってますね…。

まあ、もうすぐ飲み会シーズンということで多めに見ていただければ。

で、今回もお酒関連の話題です。

皆さんは最近、こんな事件があったのをご存知でしょうか?

光本勇介という起業家がラウンジの女の子に一気飲みを要求し、応じた女性スタッフが亡くなったという事件。

テキーラ事件なんて名前で、SNSで拡散されていますね。

今回はこの事故(事件)から学ぶべき、キャバ嬢やホステスがお酒をいただく際の注意点についてお話していきたいと思います。

【テキーラ事件】はどういう事件・事故なの?

【テキーラ事件】はどういう事件・事故なの?

いろいろ拡散されていますが、要するにこんな感じです。

とあるカネ持ち起業家が、東京・恵比寿の高級ラウンジで大枚をチラつかせながら、女性従業員に「テキーラゲーム」を“仕掛けた”。だが、その後、女性は容体が急変し病院に担ぎ込まれて亡くなってしまった――。

女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」|デイリー新潮

インタビューでは「女性のほうからやりたいと申し出てきた」と答えていますが、お金をチラつかせて無理に飲酒を半ば強要したのでは?とSNS上では話題になっています。

このコラムでその真相やら「誰が悪い」みたいなことについて語るのは控えます。

ですが、やっぱりお酒を飲む場ですから、こういった事件・事故は多かれ少なかれ起こりうるものなのかな……と思うのです。

要するに、注意しようね、とそういうお話。

キャバクラやラウンジ、クラブで働いてる子の中には、お酒があんまり飲めない、あるいは体調次第で受け付けなくなるって子も多いと思います。

また、そうでなくとも無理な飲酒はホントに危ないので、気を付けていただきたいのです。

キャバ嬢やホステスはお酒に強そうに見える

キャバ嬢やホステスはお酒に強そうに見える

キャバクラやラウンジ、クラブで働いてる女の子に対して、多くのお客さんは「お酒強そう」という印象を抱くものです。

だってお酒を提供するお店で働いてるんですから、そう思うのも無理はないでしょう。

しかし、最近は飲めない子やそんなに強くない子も、いわゆる“水商売”のお店で働いているのが現状です。

当サイト「ナイトジョブ」でも飲めない女の子でも働けるお店はいくつか掲載しています。(詳しくは⇒♯飲まなくてもOK

お酒が弱くても、ひとたびキャバドレスに身を包んでしまえば、他の子と同じようにお酒が飲めるように見えてしまうのです。

ドレスを着たキャバ嬢の画像

お酒による事故は、ラウンジやキャバクラのような水商売では避けられない面も少なからずあると思います。

だからこそ、お酒が苦手だったり体調次第で飲めなくなる子は、キャバクラやラウンジで働くときに注意してほしいんです。

お店に協力してもらうことも可能

お店に協力してもらうことも可能

夜の業界には「飲まなくてOK」の求人が増えており、お酒に弱い子でも働ける環境になってきています。

なので、飲めない人は面接で言うようにしましょう。

この時点で「じゃあウチじゃ難しいかな…」といわれても傷つく必要はありません。

ソフトドリンクでもOKなお店は意外と多いので、めげずに探しましょう。

また、多くのキャバクラでは飲めない女の子や体調が芳しくないキャストのために「フェイクカクテル」を用意しています。

フェイクカクテルとは、お酒に見せかけたノンアルコールのドリンクです。

お客さんに内緒でフェイクカクテルを用意してもらえば、無理な飲酒を避けることができます。

このように、お店に協力してもらうこともできる、ということをぜひ覚えておいてください!

お客さんを楽しませる雰囲気づくり

お客さんを楽しませる雰囲気づくり

お酒を飲むお客さんの多くは、同じくお酒を飲める子が好きなものです。

だからといって、無理に飲酒することはありません。

飲んでるのがノンアルコールのドリンクでも“酔ったフリ”をすることで、実際にお酒を飲んでいるのと同じくらいお客さんを楽しませることができます。

また、ヘルプでお酒が好きな女の子についてもらうというのも手です。それだけで“飲んでる感”が完成します。

酔っているような雰囲気を作るため、色々工夫してみましょう。

お酒に弱いキャバ嬢は無理な飲み方をしない

お酒に弱いキャバ嬢は無理な飲み方をしない

とはいえ、水商売をやっているとどうしてもお酒を飲まなくてはいけないという時もあるかと思います。

こればっかりは綺麗ごとじゃないので、絶対にないとは言えないです…。

そういう子が酔いつぶれたりしないよう注意するのがお店の配慮義務というものですが、そこまで気が回るお店は少数。

とくにキャバクラって高いお酒が多く、ボトルを下してもらったらそのぶんお給料に反映されるもんですから、できる範囲以上に頑張ってしまう子が多いのです。

たくさん飲んだり、一気飲みしたりすることで売り上げにつながる……ということがないとは言えないのが水商売の痛いところだと思います。

ですがそれはあくまでも身体が許す限り、です。

自分の体調や飲んだグラス数などを考慮したうえで、あくまでも可能な範囲でお客さんの期待に応えましょう。

あと、べつに期待に応えなくていいお客さんの場合もあります。

たとえば酔わせて身体を触ることが目的の人とか。

そういう人は次の指名につながる可能性が希薄なので、無理して対応しなくてOKです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「テキーラ事件」から学ぶお酒に関する注意点についてお話しました。

キャバクラに来るお客さんの大半は“飲む子”の方が好きなもの。

ですがあくまで自分の体調などと相談して対応するようにしましょう。

飲まなくても楽しんでもらうことは可能なので、ぜひ上手に接客してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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