キャバクラ求人TOPコラムギャラ飲みの相場は?キャバクラはどちらが稼げるのかなど、詳しく解説

ギャラ飲みの相場は?キャバクラはどちらが稼げるのかなど、詳しく解説

公開日:2021.5.7

ギャラ飲みの相場は?キャバクラはどちらが稼げるのかなど、詳しく解説

こんにちは。ナイトジョブ編集部です!

女性が稼げるお仕事は世の中たくさんありますが、なかでも最近流行りなのが「ギャラ飲み」です。

キャバクラとギャラ飲みはどちらが稼げるのでしょうか?

この記事では、ギャラ飲みのお仕事や稼ぎの相場を紹介しつつ、キャバクラとの比較を行いたいと思います。

関連記事

パパ活とキャバクラはどう違う?デメリットもご紹介

ギャラ飲みとは?

ギャラ飲みとは?

ギャラ飲みとは、文字通り飲み会に参加することで「ギャラ」が手渡されるというお仕事です。普通の飲み会や宴会に派遣され、最後に謝礼が支払われます。

もともとはアイドルやモデルが経営者など富裕層の飲み会に参加し、タクシー代という名目でお金をもらっていたのが始まりです。かつては「タク代飲み」とも呼ばれていました。

近年は専用のアプリ等も普及し、OLや大学生のお小遣い稼ぎとして注目されています。

初心者さん
初心者さん
気軽にできる感じなのね

ギャラ飲みのお給料の相場

ギャラ飲みのお給料の相場

ギャラ飲みで稼げる金額は、日給換算で1万円~3万円くらいです。

もちろんこれは凡その数字で、下回る方もいれば上回る方もいます。

ギャラ飲みのアプリや専用サイトでは、1回のギャラは最低でも1時間3、4,000円~となっている場合が多く、また拘束時間は2時間程度です。

派遣会社が間に入る場合もある

派遣会社が間に入る場合もある

ギャラ飲みは個人で出会い系などを通して行う場合もありますが、運営会社を通して行う方が近年増えてきています。

利用規約に「お持ち帰り禁止」を明記している会社も多く、より安全に稼げることから非常に人気です。

また、専用アプリをつかって効率的に利用客と簡単にマッチングできるなどの利点もあります。

記事の後半でギャラ飲みに使えるアプリについて解説しているので、詳しくはぜひそちらをご覧ください。

キャバクラとギャラ飲みの違い

キャバクラとギャラ飲みの違い
ベテランキャバ嬢
ベテランキャバ嬢
キャバクラとの違いを解説!

ギャラ飲みとよく比較されるのが、女性向けのお仕事として不動の人気がある「キャバクラ」です。

キャバクラとギャラ飲みにはどのような違いがあるのでしょうか?

ここでは二つを比較してみたいと思います。

出勤

出勤

キャバクラは特定のお店に出勤するのに対し、ギャラ飲みではお客さんの指定するお店に女の子が直接出向きます。

お店のスタッフやほかの女の子との交流があるかどうか、というのは大きな違いといえるでしょう。

シフト制

シフト制

ギャラ飲みは完全自由出勤となっており、自分の好きな時間に働くことができます。

対してキャバクラは、シフトを提出するのが一般的です。

1か月前から出勤日を決めて、シフト通りにお仕事することになります。

とはいえシフトは自由に決められるので、こちらも一般的な社会人より融通がききやすいです。

面接と教育の有無

面接と教育の有無

ギャラ飲みは一般的なお仕事とは違い、面接無しで始められるものも多いです。しかしながら、だからこそ実力主義が著しく、ほとんどお仕事が来ない…ということも。

あくまで一人でするお仕事なので、お仕事について相談できる人がいないという欠点があります。

キャバクラは面接こそ容姿やスキルを判断されますが、キャストについて親身になって考え、お仕事についてきちんと教えてくれるお店がほとんどです。

服装

服装

キャバクラは多くの場合、ドレスでお仕事します。

最近はレンタルしてくれるお店も多いです。

ドレスについて詳しく知りたい方はコチラ⇩

ギャラ飲みは私服です。ラフな格好でお仕事できます。

安全性

安全性

ギャラ飲みは飲み会への派遣なので、1対1で男性と会うパパ活に比べれば安全です。しかし、やはり安全面はお店で接客を行うキャバクラに分があるといえるでしょう。

キャバクラは何かトラブルが起こった際も、お店のスタッフが対応してくれます。そのため、安心してお仕事できるのです。

お給料

お給料

一番の違いはお給料です。先ほどもお話した通り、ギャラ飲みの最低賃金は多くの場合1時間3、4000円~となっています。

対してキャバクラは3,500円以上のお店が多く、また地域によっては時給5,000円以上のお店も少なくありません。

大阪の北新地近辺だと、時給7,000円以上のお店もざらにあります。

より稼ぎたいならキャバクラで決まりでしょう。

ギャラ飲みとパパ活の違い

ギャラ飲みとパパ活の違い

ギャラ飲みは同じく近年利用する人が増えている「パパ活」ともよく比較されます。

どちらも「素人の女性がギャラをもらって人と会う」という点は同じですが、実は様々な点が異なっています。

目的と時間

パパ活は買い物やお茶、食事などユーザーによって様々な目的があり、そのため拘束時間が長くなる場合も少なくありません。

対して、ギャラ飲みは飲み会への参加がほとんどです。拘束時間も2時間程度です。

安全性

さらにパパ活は、体の関係を目的に利用する男性も正直いって多いです…。

すべての男性がそうだとは限りませんが、あわよくばを期待する男性はかなりの数います。

ギャラ飲みもそうした関係に発展する場合もありますが、基本的にかなり少数です。

お給料

パパ活は体の関係の有無や拘束時間によって、貰える額が大きく異なります。おおよその中央値は、稼げても日給1万円程度です。

対するギャラ飲みも同じくらいですが、体の関係がある場合はパパ活のほうが稼げます。その場合、貰える額は3万円~10万円ほどです。

【比較】キャバクラ・ギャラ飲み・パパ活、一番稼げるのは?

【比較】キャバクラ・ギャラ飲み・パパ活、一番稼げるのは?

キャバクラとギャラ飲み、パパ活の日給を見ていきましょう。

(※あくまでもおおよその数字です)

キャバクラ ギャラ飲み パパ活
日給 30,000円~ 10,000円~ 10,000円
身体の関係有り
30,000円~

キャバクラはこれに各種バックが足されます。

キャバクラのバックとしてよく知られているのが以下です。

  • 指名バック⇒指名料の一部
  • 同伴バック⇒同伴料の一部
  • ドリンクバック⇒ドリンク代の一部

指名や同伴を行うとポイントが加算するうえにバックが付く、というお店も多く、本数を稼ぐことで高時給を目指せます。

キャバクラとギャラ飲みはどちらがおすすめ?

キャバクラとギャラ飲みはどちらがおすすめ?

キャバクラとギャラ飲みにはそれぞれメリットがあり、人によって向き不向きがあります。

どんな人がキャバクラ向きなのでしょうか?

どんな人がギャラ飲み向きなのでしょうか?

ここからは「向いている人」についてお話いたします。

こんな人はキャバクラ向き

キャバクラで働くことには以下のようなメリットがあります。

キャバクラのメリット

  • お給料が高い
  • コミュニケーション能力を磨ける
  • ドレスやヘアメイクでモチベーションが上がる
  • 普段会えないような色んな人と出会える

がっつり稼ぎたいという方や、働くなかで自分磨きがしたいという方にはキャバクラが向いているといえます。

売り上げの目標を立てて稼ぐことになるので、モチベーションを維持できる方はキャバクラ向きです。

こんな人はギャラ飲み向き

ギャラ飲みに参加することには以下のようなメリットがあります。

ギャラ飲みのメリット

  • 好きな時に働ける
  • 気軽にお仕事できる
  • 私服で働ける

ギャラ飲みは好きなときにお仕事でき、気軽な副業を探している方にピッタリです。

反対に、がっつりお仕事するとなると競争が激しいという現状もあるため、それで生活しようという方には不向きだといえます。

ギャラ飲みで使えるアプリ

ギャラ飲みで使えるアプリ

ギャラ飲みアプリは巷にたくさん出回っており、キャストに登録することでお仕事を仲介してくれます。

以下のアプリがとくに有名です。

ギャラ飲みに使えるアプリやサイトはたくさんありますが、基本的には有名なものを選ぶのがおすすめです。

まとめ|大阪のキャバクラ求人はNight jobで

いかがでしたか?

今回はギャラ飲みについて解説いたしました。

ギャラ飲みは気軽に始められますが、がっつり稼ぎたいならやはりキャバクラがおすすめ。

ナイトジョブでは大阪のキャバクラ求人を多数掲載しております。

大阪の北新地や梅田、ミナミエリアでナイト求人をお探しの際は当サイトをぜひご活用ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

≪≪Night Jobでキャバクラ求人をチェック!

今なら入店祝い金5万円もらえます!