キャバクラ求人TOPコラム絶対!集客につなげる!キャバクラのLINE営業術と5つの実例

絶対!集客につなげる!キャバクラのLINE営業術と5つの実例

公開日:2020.10.29

絶対!集客につなげる!キャバクラのLINE営業術と5つの実例

一昔前はメールでの営業が基本だったのですが、今ではLINEでの営業が主になっています。

LINE営業……これってなかなか手ごわいです。

だって文章だけで、

お客さん
お客さん
今日はこの子に決めた!

と思わせないといけないわけですから、普通に接客するよりも高難易度です。

しかし、だからこそうまくいったときの効果は絶大

今回はそんなLINE営業のテクニックについて、詳しくお話していきたいと思います!

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キャバ嬢の営業LINE、どうやって集客につなげる?

キャバ嬢の営業LINE、どうやって集客につなげる?

キャバクラで働くうえで、営業LINEは必須です。

お店のルールで連絡先を交換しなければならないお店も多いですし、たとえルールで明示されていなくてもLINEの交換はした方がいいです。

LINEを交換したら「営業」をしなくてはなりません。

お店に来てほしいときだけではなく、普段からLINEをやり取りしてお客さんと仲良くなり、お店に来てもらえるように誘導する必要があります。

とはいえ、営業をしすぎるとウザがられたり、最悪の場合はブロックされてしまうことも……。

上手く営業をするにはどうすればいいのでしょうか?

キャバ嬢の営業LINE、実際どうする?

キャバ嬢の営業LINE、実際どうする?

具体的にどんなLINEを送ればいいのでしょうか?

先ほどもお話した通り、「お店に来て」だけだと飽きられてしまいますし、「ただお店に来てほしいだけなんだな…」と思われてしまうこともあるでしょう。

もちろんお店に来てほしいと伝えることも大事ですが、雑談や近況の報告などの「普通」のやり取りを交える必要があります。

  • 元気かどうかなど
  • 今日あった出来事
  • ヘアスタイルやネイルなど見た目の写真

このように、当たり障りのないやり取りから話を広げたりしていると、同伴や来店につなげやすいのです。

しかしながら、具体的にどんな風に送ればいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここからは営業LINEの具体例を紹介していきます。

キャバクラで営業LINEを送る5つのテクニック・具体例

キャバクラで営業LINEを送る5つのテクニック

さっきも言いましたが、LINEで営業かけるのって難しいです。

ですが利点もあって…それは高確率で目につくということ。

ポップアップなどもあり、目に留まりやすいので効果的に営業を掛けることができます。

ここからはそんなLINE営業のテクニックを5つ紹介。

お客さんとのメッセージのやり取りに、ぜひ参考にしてください!

①お店に来て!…は直接送らない

①お店に来て!…は直接送らない

もちろん、キャバクラの営業LINEの目的は「お店に来てもらうこと」です。

しかしながら、「お店に来て!」という直接的なLINEを送るのはNG。

こういうLINEばかり送っていると「あ、営業だな…」とお客さんに見抜かれてしまい、返信が返ってこなくなります。

一番良いのは会話のなかで自然と誘う感じの営業。

「今日一緒に飲みたいな♪」みたいな感じでもいいので、ガツガツした印象を持たれないよう心掛けてください!

②タイミングを見計らってLINEする

②タイミングを見計らってLINEする

キャバクラの営業LINEをお客さんが見るのってどんなタイミングでしょうか?

平日の場合、多くの方はお昼休みだったり、お仕事の合間の暇な時間にメールやLINEをチェックするものなんです。

なので同伴を誘う目的の営業LINEはお昼時におくるのがおすすめ。

また来てくれたお客さんへの「ありがとうLINE」夜12時~送るのがおすすめです。

お客さんが家に帰った後で自分との時間を思い出してくれるので、お店が終わったくらいの時間にメッセージを送りましょう!

③前回の盛り上がった話題を取り入れる

③前回の盛り上がった話題を取り入れる

キャバクラの営業LINEでは「自分だけの特別感」が重要になります。

そのためにはお客さんのことをきちんと覚えて、前に話した会話の内容を反映させたメッセージを送らなければなりません。

売れてるキャバ嬢さんのなかには、「お客さんメモ」「顧客管理メモ」を作っている人が多いです。

「お客さんメモ」はそのお客さんの職業やお店に来られる曜日、時間帯、趣味や過去に盛り上がった話題などが事細かに記録するノートです。
なかにはスーツのブランドやネクタイの柄までメモしている人もいるとか。

話した内容を大まかに記録しておけば、営業LINEを送る際に「この子覚えてくれてたんだ…」と思ってもらえて、印象アップにつながります。

キャバクラの顧客管理メモについてもっと知りたい方はこちら。]

キャバ嬢の顧客管理法を解説。たった3つの要点で各段に売り上げを伸ばせます!

④どんな感情なのかわかりやすいメッセージを送る

④どんな感情なのかわかりやすいメッセージを送る

キャバクラの営業LINEはたくさんの人に同じようなメッセージを送らなければならないので、ついついおざなりになりがちです。

たとえば『今日何を食べたか』みたいなやり取りになった際「今日はオムライスたべた~」とだけ送ったり…。

ついつい適当に送ってしまいがちですが、淡々としたメッセージを送るのはNG。
「美味しかった」という感情をプラスするだけで親しみやすくなります。

あと折角食事の話題が出たなら↑みたいにお誘いまでもっていってこそ営業LINEです。

⑤誕生日などの記念日に連絡する

⑤誕生日などの記念日に連絡する

さっきもお話いたしましたが、キャバクラの営業は「特別感」を演出することがもっとも肝心です。

そして、そのためにはお客さんの個人情報をいかに話題に取り入れるかが非常に重要になります。

たとえば誕生日など記念系のメッセージは送って損はありません

祝ってもらってイヤな気持ちになる人はいないですし、またそのLINEから来店に繋がる可能性も大いにあります。

どんなLINEでも営業⇒来店に繋げる努力

どんなLINEでも営業⇒来店に繋げる努力

営業LINEで送ってるはずなのに雑談ばかりになってしまう…なんて方もなかにはいらっしゃるのではないでしょうか?

正直、それはある程度仕方がないことでもあります。

というのも、お客さんのなかには「女の子とLINEをする」ことが目的の人もいるからです。

「営業LINE=お店に来てくれる」という等式はめったに成り立ちません。

ただ会話するだけのやり取りになってしまうこともかなり多いです。

ではどうすればいいのでしょうか?

コツとしては、必ず着地点を決めて会話を始めるというテクニックが挙げられます。

会話のスタートが何であっても、最終的には営業につなげるよう会話の主導権を握りましょう。

たとえば…
何でもない会話⇒「最近ハマってること」⇒「最近〇〇って店にハマってる」⇒「今度一緒に行きませんか?」⇒同伴指名GET
みたいな感じ。

いろいろなパターンを考え、どのような流れでも「営業につなげる」ことを意識しましょう。

まとめ|大阪のキャバクラ体験入店はNightjobで

いかがでしたか?

今回はキャバクラの営業LINEの送り方についてお話しました。

キャバクラの営業は奥が深く、また難しいものです。

しかし売れっ子ほどお客さんとのやり取りがうまく、お店に着たくなるようなメッセージを送っているもの。

ぜひ今回の記事を参考に、営業LINEを送ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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