キャバクラ求人TOPコラム“昼キャバ”とは?夜キャバとの違いや特徴、メリット・デメリットを解説!

“昼キャバ”とは?夜キャバとの違いや特徴、メリット・デメリットを解説!

公開日:2021.11.8

“昼キャバ”とは?夜キャバとの違いや特徴、メリット・デメリットを解説!

キャバクラのジャンルの一つに”昼キャバ”と呼ばれるものがあります。

昼キャバはその名の通り、昼(午前も含む)の時間帯に営業しているキャバクラのことです。

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今回は朝から夕方まで働ける昼キャバの魅力を大紹介!昼キャバの特徴や夜キャバとの違い、メリット・デメリットなど詳しく解説していきます!

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“昼キャバ”とは?

"昼キャバ"とは?

「昼キャバ」とは、先ほども説明した通り、お昼から夕方まで営業しているキャバクラのことを指します。

キャバクラはほとんどが夕方以降、夜8時ごろに開店するお店が多いですが、昼キャバは昼から夕方という本来キャバクラがやっていない時間をおもな営業時間としています。

昼キャバのほかに、早朝から昼頃まで営業している「朝キャバ」と呼ばれるお店もあります。昼キャバと朝キャバは同じくくりとして語られることが多く、しばしば混同されますが厳密にいえば営業時間が異なるので注意が必要です。

“昼キャバ”と”夜キャバ”の違い

"昼キャバ"と"夜キャバ"の違い

すでにお伝えした通り、通常のキャバクラ(夜キャバ)は8時~24時(地域によっては25時)までを主な営業時間としています。それに対し、昼キャバは昼の12時から17時までなど、昼から夕方が営業時間です。営業している時間帯がまず一つ、もっとも大きな違いだといえます。

また雰囲気が夜のキャバクラに比べ落ち着いているのも特徴です。一般的な会社員・サラリーマンの方が働いている時間に営業しているので、お休みの人や同じく夜に働く飲食業界の方、もしくは同業者の方が訪れます。すでにお酒が入った状態で来られるお客さんが多く、それゆえかソフトドリンクもそこそこ出るのが特徴です。

もう一つ違いを挙げるとすれば、服装です。夜のキャバクラはドレスやキャバスーツなど、派手でいわゆる「キャバクラっぽい」恰好で接客します。それに対し、昼キャバは私服のお店も数多く存在するのです。ドレスを用意しなくても働けるので、初期投資にお金を掛けられない方でもお仕事することができます。

昼キャバの特徴

昼キャバの特徴

昼キャバの特徴として、ノルマがないお店が多いという点が挙げられます。どの水商売でも「同伴を月〇回以上」というようなノルマがあるものですが、昼キャバはそういったハードルがないのが特徴です。

どうしてノルマを課さないのかというと、それは「同伴などをしづらい時間帯」に営業しているから。キャバクラの場合は仕事終わりに来るお客さんが多いため同伴がしやすいのですが、昼キャバはどうしても難しいのです。

また昼キャバの客層は同業者の方やすでにお酒が入っている状態の方が多いとお話しましたが、そのことも影響しています。ボトルを頻繁に下すお客さんは少なく、落ち着いたペースで飲む方が多いためにドリンク系のノルマを課してもも達成しづらいのです。

そうした理由から昼キャバはノルマがない、もしくはあってもかなり緩い傾向にあります。成績をあまり気にすることなく働けるので、初心者の方にも向いているといえるでしょう。

昼キャバのメリット・デメリット

ここまで昼キャバの特徴や夜キャバとの違いについて解説してきました。

昼キャバにはメリットとデメリットがあります。それぞれ見ていきましょう。

昼キャバのメリット

昼キャバのメリット

昼キャバのメリットが以下です。

夜職をしているのがバレにくい

昼キャバのキャストはお昼の時間帯に働いているのもあってか、夜職だとバレにくい傾向にあります。

世間一般の水商売に関するイメージは「夜働いている」「生活が派手」といったものが多いです。それに比べ昼キャバは働いている時間は昼ですし、また私服で働くためそこまで派手に着飾ったりメイクを施したりする必要もありません。

家族や恋人にキャバクラで働いていることがバレるとまずいという方は、昼キャバがおすすめです。

ノルマ無しなので働きやすい

先ほどもお話した通り、昼キャバはノルマがそもそも存在しないか、合っても非常に緩いというお店が多いです。

一気に売上が上がるような時間というよりは、一定のペースで売り上げが出るお店が多いため、大きなノルマをこなす必要がないというのが理由の一つとしてあります。

さて、ノルマがないメリットとは何でしょうか。ノルマがないということはお店からマイナスの評価を受ける可能性が低いということでもあります。一般的なキャバクラではノルマ未達成で評価が下がると、給料に影響します。

がんがん稼がなくてはいけない夜のキャバクラに比べ、かなりゆったりと働くことができるのが昼キャバの利点です。

通常のパート・アルバイトより時給がいい

昼の時間帯に働く普通のパート、アルバイトはせいぜい時給1,000円前後。資格を必要とするお仕事でも数十円から数百円プラスになるだけで、それほど大きく稼ぐことはできません。

それに対し昼キャバは時給2,000円や3,000円など、その時間に働けるどんなパートよりも高い時給でお仕事することができます。

昼の時間帯とはいえ水商売ではありますので、やはり時給はかなり良いです。

生活リズムを保つことができる

キャバクラで働く大きなデメリットの一つとして、生活リズムが安定しないということが挙げられます。夜24時まで働くことになりますし、そこからさらにミーティングで長時間拘束されたり、場合によってはアフターで朝までお客さんに付き合うことになるからです。

昼キャバは昼から夕方までの営業で、何かしらの事情があっても夜7時以降まで残ることはまれです。そのため、朝起きて昼働いて夜寝る、というごく一般的なリズムで生活することができます。

水商売である以上、お客さんとのLINEやメールのやり取りはあるかもしれませんが、普通の生活ができるというのは昼キャバで働く大きなメリットといっても過言ではないでしょう。

昼キャバのデメリット

昼キャバのデメリット

昼キャバのデメリットが以下です。

夜のキャバクラに比べると稼げない

昼キャバの時給は2,000円前後だと言われています。これでも昼職に比べるとかなり高い時給ですが、夜キャバはもっとすごいです。

夜に営業している通常のキャバクラは時給3,000円が当たりまえ。5,000円や7,000円がスタート時給というお店も珍しくありません。

それに加えてドリンクの出方も昼キャバに比べ頻繁なので、バックによる報酬も沢山受け取ることができます。月100万円もむずかしくない……場合によってはそれ以上も目指せるような夜キャバに比べると、やはり昼キャバは時給面では劣ると言えるでしょう。

昼から夜のテンションで働かなければいけない

昼キャバは男性を相手にする商売で、キャバクラ同様コミュニケーションスキルを必要とします。見知らぬ人とも仲良くならなければいけませんし、ある程度高いテンションで接客しなければなりません。

通常のキャバクラであれば時間帯が夜ということもあってか、お客さんもお酒が入っていて上機嫌で、盛り上げやすいです。それに比べ、昼のお客さんはそれほど「盛り上がらない」ので、キャスト・キャバ嬢側が盛り上げてあげる必要があります。

昼の時間帯から夜のテンションで働かなければならないのは、人によってはしんどいかと思います。これに関しては慣れもありますが、苦手な方にはとことん向かないお仕事だと言えるでしょう。

採用基準が高い

昼キャバは採用基準が通常の昼職に比べると高いです。やはり水商売ですから、ルックスや接客スキルなどの適正でかなりふるいに掛けられます。それは当然のこととして、一方で夜キャバよりも給料が低いのにもかかわらず同等の厳しさで募集しているという側面もあるようです。

一体なぜ給料がそこそこなのに採用ラインが高いのでしょうか?それはかなりの応募数が集まるからです。昼キャバや朝キャバはキャバクラのに中でも人気が高く、一般的なパートの感覚でお仕事できるので夜職をしたことがない層からも応募があります。

応募数に応じて採用基準も高くなり、またお給料は夜キャバよりは多くないので、ハイレベルな人であれば夜のお仕事に就くことをお勧めします。

たくさん稼ぎたいなら夜のキャバクラがおすすめ

たくさん稼ぎたいなら夜のキャバクラがおすすめ

何度も言っていますが、昼キャバに比べると夜のキャバクラのほうが給料がよく、5,000円や7,000円がスタート時給というお店も珍しくありません。高時給で働ける高級店が多く、月給100万円以上も夢ではないのが子の業界の特徴だと言えます。

一方で働きやすさを重視する方や、一般的なパートの感覚で働きたいという方は昼キャバで働くメリットがあります。落ち着いた雰囲気のお店が多く、またコロナ禍の時短営業の影響も受けにくいという意味でも働く利点は大いにあるといえます。

より稼ぐならキャバクラ、働きやすさで選ぶなら昼キャバがお勧めです。

まとめ|大阪のキャバクラ求人はNight Jobで

いかがでしたか?

今回は昼キャバの特徴やメリット・デメリットについてお話いたしました。

昼キャバはキャバクラよりも働きやすい環境で、生活リズムを保ったまま、知人に夜職だとバレることなく働けるなどのメリットがあります。

ただし夜のキャバクラに比べると時給面で劣るお店も少なくないため、より稼ぎたいのであれば夜のお店で働くのがおすすめです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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