キャバクラ求人TOPコラム同伴に誘うには?キャバ嬢必見のテクニックと注意点について解説!

同伴に誘うには?キャバ嬢必見のテクニックと注意点について解説!

同伴に誘うには?キャバ嬢必見のテクニックと注意点について解説!

同伴に上手く誘うことができるキャバ嬢ほど、お客さんからの指名を得ることができ、売上につなげることができます。お店からの評価が高くなる他、同伴バックも得られるため一石二鳥です。

しかし同伴に誘うためには少しテクニックが必要です。初心者のうちは上手く誘うことができず、失敗してしまうかもしれません。

今回はそんな方のために、同伴の誘い方のテクニックについてお話していきたいと思います。

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キャバクラで同伴に誘うには?

キャバクラで稼ぐためには「同伴」は必須です。

しかし、キャバクラで働き始めたばかりだと「同伴の誘い方が分からない」ということがあるかもしれません。同伴は初心者にとって最初のハードルといえるでしょう。

同伴に上手に誘うにはどうすればいいのでしょうか?

ここでは誘い方のテクニックについて「タイミング」「言葉」「誘うべき人」の3つのポイントに分けお話したいと思います。

同伴に誘うべきタイミング

同伴に誘うべきタイミング

ただ闇雲に同伴に誘いさえすればいい、というわけではありません。「誘うタイミング」は意外と重要で、タイミング次第で成功率は違います。

では誘うタイミングを図るためにはどうすればいいのでしょうか。

ヒントとなるのがお客さんの仕事や性格といったパーソナルな要素です。

お客さんの行動パターンを把握して「この時間であれば連絡が返ってきやすい」というのを把握しておくと、同伴に誘うときにかなり有利になります。

仕事が忙しい時間ではなく、丁度手が空くような時間に狙って連絡してみましょう。

そのためには「お客様ノート・メモ」が役に立ちます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください⇒指名本数・売り上げを各段に上げる”お客様ノート”について解説

また、お客さんとの距離感も大事です。

ベストなタイミングはLINEやメールである程度距離感を縮めてから。ある程度会話をして、仲良くなってから誘うと「お金目当て」感がでないのでおすすめです。

同伴に誘うときの言葉

同伴に誘うときの言葉

同伴に誘う際には、タイミングだけでなく誘い方にも注意しなければいけません。

誘い方によって成功率が変わってきます。たとえば「同伴行きましょう」みたいな直接的過ぎる言葉で一緒に出掛けたくなるでしょうか?

同伴という言葉を使うだけでお客さんのワクワク感を削ぐことになってしまうのです。

なので、あくまでも「一緒に出掛ける」という前提は崩さず誘うのがもっとも基本的な誘い方だといえます。

例「このまえ教えてくださった○○ってカフェに一緒に行ってみたいです!」「最近人気の○○ってレストラン、一緒に行ってみたいな♪」

このように、あくまでも「一緒に遊びに行く」という体をなしているほうがお客さんが興ざめしにくいのでおすすめです。

とはいえ、誘い方はこれだけではありません。たとえば反対にストレートに言う方法もあります。

例「今月の同伴ノルマ厳しくて……○○さんしか頼れないんです…」

このように、ストレートに言ってあえて甘えるという手もあります。お客さんの性格に合わせて、様々な誘い方を試してみましょう。

同伴に誘うべき人

同伴に誘うべき人

お客さんのなかには「グイグイ誘われるのは苦手」という方もいます。

そのようなお客さんをしつこく誘うのは、かえって悪い印象を持たれる可能性もあります。逆効果といえるでしょう。

とくにお金をあまり使わない人や、控えめなタイプのお客さんは同伴には消極的です。

そのようなお客さんはあまり頻繁に誘わないようにしましょう。

反対に、それなりにお金を使ってくれる方や、頻繁に(週1日などで)来てくれるような方は同伴に対して乗り気な場合が多いです。

そのような方は少々グイグイ誘っても大丈夫です。

普通のお食事から同伴に持ち込むには?

普通のお食事から同伴に持ち込むには?

同伴に持ち込めず、食事だけして帰ってしまうお客さんのことを、キャバクラ業界用語で「食い逃げ」といいます。

お客さんのなかには「同伴はちょっと嫌だけど普通の食事なら…」という方も少なからずいらっしゃいます。ですが、食い逃げする気マンマンのお客さんでも、誘い方によっては同伴に成功するので、あきらめずにアプローチしてみましょう。

例「同伴だともう少し一緒にいられるんですが…」「遅刻しそう!お願い!ワンセットだけ来て…」

楽しく食事をした後、いざ別れるとなると名残惜しくなるものです。そんなときに「ひと押し」をするだけで、案外すんなり同伴に成功する場合があります。

コツは「一緒にいるのが楽しい」ということを前面に出すこと。女の子からそのように求められて、嫌な気分になる男性はいません。少々あざとく誘うと効果的です。

同伴に誘う際の注意点

同伴に誘う際の注意点

これからお店に向かうとはいえ、お店の外でお客さんと会うわけですから、注意しなければいけないことがいくつかあります。可能な限り自己防衛して、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

お客さんを同伴に誘う際は、以下のことに注意してください。

個室には誘わない

これは同伴の鉄則です。信頼しているお客さんといえど、個室のお店や二人きりの場所は選ばないようにしましょう。

たとえばカラオケボックスや個室居酒屋、お客さんの車などにも注意しなければいけません。

密室空間に二人きりで過ごせば、お客さんに対していらない期待を持たせてしまうことになるかもしれません。期待を持たせたうえで断るのは可哀そうなことです。

トラブルを防ぐ意味でも、二人きりになるようなお店を同伴先に選ぶことは避けましょう。

お酒を飲ませすぎない

同伴で行ったお店でお酒を勧められることもあるかもしれません。

もちろん勧められたら無碍に断らず、飲んでもらっても大丈夫です。しかし、飲み過ぎには注意しなくてはいけません。

これから同伴して、お店に向かうわけですから、そこからさらにお酒を飲むことになります。

そうなると、仕事に支障が出てしまう可能性があります。自分の飲める量を把握して、出勤してからのことを考えて飲むようにしましょう。

お店から遠いところに行かない

これも重要なポイントです。

お店から遠いところを同伴先に選ぶと、お客さんと十分な時間を過ごすことができません。移動に時間を取られるため、お客さんからしてみると「全然話せなかった」と不満な結果に終わってしまいます。

またお店から遠い場所に向かうと、万が一のトラブルがあった際にお店の人間が助けにいけません。

働いている場所からそれほど離れていない場所を、同伴先に選ぶようにしましょう。

他の男の話はNG

新人キャバ嬢ほど、同伴で油断してついつい他のお客さんのことを喋ってしまいがちです。

たとえば「前に○○さんとここに来たんだ~」とか「○○さんもこれおいしいって言ってました」など、他のお客さんや彼氏など「ほかの男」の存在を仄めかすことは基本的に御法度です。

同伴といえど、お店に出勤しているのと同じ感覚で接するようにしましょう。

まとめ|大阪のキャバクラ求人はNight jobで

いかがでしたか?

今回は同伴の誘い方や注意点についてお話いたしました。

同伴は上手く誘うことさえできれば、あとはトラブルに気を付けるだけ。

ぜひ今回お話したコツを参考に、同伴をこなしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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